My Golf Story Vol.5「ゴルフは生活の一部。人生にはやっぱり遊びが必要だと思うんです」

Y.Wさん ゴルフ歴30年
会社経営者

目次

ゴルフライフ

―ゴルフを始めたきっかけを教えてください。

もともと父親がゴルフをしていて、子どものころから時々練習に連れて行ってもらっていました。でも、僕自身はバスケットボールや登山など、汗をかくスポーツのほうが好きで、ゴルフにはあまり興味がなかったんです。

―なぜ再開することになったんですか?

30歳くらいまではほとんどゴルフをしていなかったんですが、父の家業を継ぐことになって、接待のためにゴルフを再開しました。
最初いきなり、年に5回も非常にルールが厳しいコンペに参加することになり、なんとかプレーを続けていってるというかんじでした。そのうちにゴルフの魅力に引き込まれていきました。

―会員権を買われたきっかけは?

初めて自分で会員権を買ったのは40代のときですね。友人に誘われて初めて城陽カントリークラブをラウンドした時に「ここでゴルフしたら絶対に上手くなるだろうな」と思ったのが大きなきっかけでした。

それと、ノーエントリー制度があったのも魅力でした。仕事が忙しくても、空いた時間にパッと行けるのはありがたかったですね。さらに月例競技にも参加し始めて、ゴルフ仲間が増えたことで、より真剣に取り組むようになりました。
これがゴルフが生活の一部になる転機だったと思います。

そして昨年、京都ゴルフ倶楽部の会員権も購入しました。家から近いので、将来的なことを考えて、近場でひとつ持っておきたかったんです。

―ゴルフはどれくらいの頻度でプレーしていますか?

今では週に1〜2回、年間50回ほどラウンドしています。ゴルフはもう生活の一部ですね。家族や友人が京都に来たときは、ホームコースでゴルフを楽しんで、その後に京都で食事することも多いです。高校の友人ともゴルフをきっかけに再会することができました。

ゴルフの魅力・目標

―ゴルフのどんなところが好きですか?

もともとサイクリングや山登りが好きだったので、ゴルフ場の自然の中を歩いたり、地形を読んだりするのが楽しいですね。だから僕は、あえて距離計は持ちません。自分の目で見て距離を測るのが面白いと感じています。
まあ、距離計で正確な距離を読んだところで、その通りに打てるわけではないですしね(笑)

―ゴルフ会員権の魅力は何でしょうか?

ゴルフを通じて仲間ができるのが面白いですね。利害関係やビジネスのしがらみなく、一緒に楽しめるのがゴルフの良いところです。
みんなそれぞれの生活や仕事の中でいろんなものを背負っていると思いますが、ゴルフをしているときは童心にかえれる。それが面白いですね。

―印象に残っているゴルフ場はありますか?

信州の雄大な山々を望めるゴルフ場はとても印象的でした。それから、太平洋御殿場コースに行ったとき、天気がすごく良くて、桜が咲いていて、最高のコンディションでプレーできたのが思い出深いです。あの景色は今も鮮明に覚えています。

―今後のゴルフの目標は?

1回くらいはシングルゴルファーになってみたいですね。シングルの人はやっぱり取り組む姿勢が違うなと感じるので、そこを目指して頑張りたいです。

ライフスタイル

―ゴルフ以外に熱中していることはありますか?

若い頃から建築が好きで、今でも古い建築のリノベーションを手伝っています。山・水・風を読むスキルは、ゴルフだけでなく建築にも活かされています。

―最後に、人生観についても聞かせてください。

ゴルフをしている人はみんな元気。遊ばないと、人間ってしんどいですよ。ゴルフは健全で良い遊びです。誰がこんなに楽しいスポーツを発明してくれたのか、感謝したいくらいです(笑)

人生には“遊び”が必要だと思っています。ものづくりでも、きっちり寸法を測ってもどうしても合わないものもあったりするんです。あそびを持たせておくのって何事にも大事ですよね。

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この記事を書いた人

住地倶楽部コミュニティマネージャー 村上・雨堤が更新しています!
ゴルフを通じた豊かなライフスタイルを皆様とともにつくる日々を発信。

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