【イベントレポート】生涯ゴルフを実践する!住地倶楽部ゴルフフィットネス合宿を開催しました

6月23日~24日、滋賀県のタラオカントリークラブにて、1泊2日のゴルフ合宿を開催しました。この合宿のテーマは、「ご自身の身体に向き合い、自分に合ったスイングフォームを知ること」。怪我無く、身体を痛めることなく、そして自分の持てる力を最大限発揮するためにはどのようなスイングがよいのか、どのようなストレッチやトレーニングをすればよいのかというアドバイスを、フィットネス・スイングそれぞれの分野で二人の講師にたっぷり教えていただきました!

参加いただいたお客様からは「老化した身体を今後どうするべきか?スイングへの対応を気にしてたので、今回の参加で取り組むべき方向性が明確になったのは大変な収穫だった」「合宿はとても楽しくかつ有意義でした。ストレッチの必要性を痛感したので、毎日お風呂上がりにやることにしました」など、今回の合宿で得たものをご自身のゴルフライフにお役立ていただき、大変嬉しく思います!

また住地ゴルフとしても、会員権売買でご縁をいただいたお客様とお取引以外にこのような機会を持ち、ともにゴルフライフを過ごせたこと、心より嬉しく思います。

今後も皆さまの健康をサポートするイベントを引き続き開催していきたいと思いますので、今回参加を迷われた方も、参加できなかった方も、どのような内容だったのか分かるよう、イベントの様子を詳しく紹介していきます!

目次

1日目午前:あなたの身体にあったゴルフスイングを知ろう!

まずは、参加者の皆様と講師のおふたり、参加社員で自己紹介。ゴルフを始めたきっかけや、ホームコースでどのようにゴルフを楽しまれているか、など”ゴルフ”という共通の趣味を通して、和気あいあいとしたスタートとなりました。

そして通常のゴルフレッスンならさっそくドライビングレンジへ…となりそうなところ、住地倶楽部のゴルフ合宿では座学と身体測定から始まります!

皆さんは自分の身長と両手を広げた腕の長さ、どちらが長いかご存じですか?また、左足、真ん中、右足どこに重心を置くとクラブを振りやすいか、前腕と上腕どちらが長いか把握されていますでしょうか?
こうした項目はそれぞれ、自分の身体特性に合ったスイングフォーム(前傾の角度、体重移動、適したトップの位置)に関わってくるのです。これは「バイオスイング・ダイナミクス」という理論に基づいており、講師の大矢隆司氏から基本的な考え方や、トッププロにも採用されているこの理論の歴史などについて教えていただきました。

ゴルフのハウツー本やYoutubeでは、不特定多数のゴルファーに向けられたスイング理論や、興味を引きやすいコツなどが発信されていますが、一般論ではなく自分の身体に合ったスイングフォームはどういうかたちなのか?を学んでいきます。

次に、住地倶楽部のオンラインセミナーでも取り上げたことのある「ゴルフボディチェック」を、日本ゴルフフィットネス協会代表・ゴルフフィットネストレーナーの岡森雅昭氏のもと実践していきます!
自分の身体特性にあったスイングフォームが分かったところで、そのかたちを作り上げる柔軟性や筋力が自分に備わっているのか?を見ていきます。
柔軟性が伴っていないのに無理にスイングフォームを追い求めてしまうのは怪我の元です。もし柔軟性が足りていないのであれば、高めるためのストレッチやトレーニングを続けることで、理想のスイングフォームを実現できます。まずは自分の身体を知るということの重要性を、皆さまと実感しました。

前屈、側屈から始まり、肩や膝の内旋・外旋など10項目を測っていきます。加齢に伴い柔軟性や筋力は平均的に落ちていきますが、何歳からであろうと習慣を変えることで、柔軟性も筋力も維持・向上していけるもの。
ゴルフボディチェックは自分の身体の現在地を知るため、一発勝負で測っていきます。今できていない箇所は今後の伸びしろなので、あえて甘くは付けず、少しでもできていなければ厳しくチェックしていくのが、岡森氏の優しさです…!

1日目午後:ロングゲームの練習、そして日本オープン開催予定コースをラウンド!

昼食をいただき、ついにクラブとボールを使って実践へ!
まずはドライビングレンジに集まり、身体を動かす前に最適な”動的ストレッチ”を岡森氏に教えていただきました。
今から身体を動かすよ!ということを脳や筋肉に伝えるため、大きな動きやリズムよく動かすストレッチが効果的です。

ドライビングレンジでの練習では、講師のおふたりが一人一人に合わせたアドバイスをしながら回っていきます。参加者の皆さまは、普段から感じていたそれぞれの課題や、先ほど学んだ”自分の身体に合ったスイングフォーム”を試してみたり、思い思いに練習しました。

そしていざ!ラウンドへ!

今回の会場であるタラオカントリークラブは、2026年日本オープン開催コースです。
過去にはLPGAのコニカミノルタ杯も行われている、関西有数のチャンピオンコースである西コースをラウンドしながら、講師からそれぞれスイング面・フィットネス面のアドバイスをさせていただきました。

プロにちゃんと教えてもらったことが無いというお客様も多く、いろいろなスキルやポイントを吸収いただける時間となりました。
そしてタラオカントリークラブというハイレベルなメンテナンスが為された広大なコースのラウンドは、とても気持ち良かったです!
(実は一週間前までは雨予報だったのですが、当日になってみるとお天気は曇りで、かつ暑すぎないという最高のゴルフ日和でした^^!)

1日目終わり:明日に疲労を残さないクールダウンストレッチ

ラウンドを終え、一日お疲れ様でした!最後に、今日の疲労を明日に持ち越さないためのクールダウンストレッチを岡森氏に教えていただき、みんなで取り組みました。
始めはシンプルな動きでも「痛くてできない…!」という方もいらっしゃいましたが、ゆっくりさまざまなストレッチでほぐしていくうちに、最後には「あれ?できている!」という発見も。

その後、夕食はすき焼きをいただき、温泉”信楽温泉多羅尾乃湯”で癒され、夜はコテージで参加者のお客様、講師の大矢氏・岡森氏、住地ゴルフ社員でトークタイム。追加でストレッチを教えていただいたり、ゴルフ以外にもビジネスの話に花を咲かせたりと、貴重な交流時間となりました!

2日目朝:みんなで早朝散歩。疲労を溜めない歩き方を知ろう!

ゴルフは歩くスポーツです。1ラウンド歩くと、5km以上というコースがほとんど。さらに傾斜も多いので、いかに疲労を溜めない歩き方を心掛けるかは、ラウンド後半の体力維持にも、翌日以降に疲れを残さないためにも重要な観点です。

また、歩くという動作はあまりにも日常的なものなので、一人ひとりの癖や特徴もさまざま。岡森氏に、理想の歩き方、地面の蹴り方、体重移動など教えていただきながら、気持ちの良い朝の散歩を皆さまと楽しみました!

2日目午前①:アプローチ、パターレッスン

朝食にはビュッフェをいただき、その後はショートゲームのレッスンです!
スコアに影響するアプローチとパターについて、重点的に教えていただきました。

アプローチの中でも特に難しく、”デスゾーン”と呼ばれている30~50ヤード。いかにミスを少なくするかという考え方から、自分の振りやすい振り幅を理解し、その振り幅に合ったクラブを選択するという方法でビフォーアフターを比べてみると、ボールの寄り具合が歴然と変わっていることに驚きました!

続いてパッティングに特化したレッスン。プロのレッスンを受けたことがある方でも、練習場ではスイングを見るレッスンが多いので、パッティングだけをじっくり習う機会は少ないのではないでしょうか?今回参加いただいた皆さまもそのような方が多く、大変有意義な時間となりました!

読者の皆さまは普段パッティングの距離感をどのように合わせていますか?「振り幅で調整している」というお答えが多いと思います。
しかし、ほかの方法で距離感を合わせるシンプルなやり方があったのです!
そしてフェースの向きについても一人ひとり確認。しっかり構えて「これでまっすぐ転がるはず!」と思っても、実際には右や左にわずかにずれていました。真の”まっすぐ”に揃えて構えると、いつもの目線との違和感があるものの、打ってみるとボールはまっすぐ転んでカップインするという、目から鱗の体験を交えたレッスンでした。

2日目午前②:綺麗で実践的なショートコースをラウンド!

メンテナンスも整っており、池越えやほどよい傾斜もあったりと、参加者の皆さまも「こんなショートコースほかに見たことない!」と絶賛されていました。
先ほど学んだアプローチやパターの成果を試すため、皆さんで9ホールをじっくりラウンド。
スコアにこだわらず、あえてデスゾーンが残るように1打目を打って、アプローチで寄せ、パッティングを試すというように戦略的な回り方で楽しむ方もいらっしゃいました!

2日目午後:ロングゲームの練習・最後の総仕上げ

最後はドライビングレンジにて、二日間で得たものの総復習!
皆さまの力強いスイングを生み出す身体の動かし方や、強化すべき部位を鍛えるストレッチなど、一つでも多く持ち帰っていただけるよう講師よりアドバイスさせていただきました。
あっという間に合宿の終わりが近づいてきているのを感じ、さみしい想いがこみあげます…!

2日目終わり:家でもできる!椅子に座ったクールダウンストレッチ

最後は、家に帰ってからでもできるような、椅子に座ったクールダウンストレッチを岡森氏に教えていただきました。
気持ちの良い身体の伸びと縮みを感じながら、二日間の疲れを癒やす、リラックスした時間が流れます。

その後皆さまと昼食をいただき、二日間の感想を振り返りました。
講師の方や住地ゴルフ社員とのお写真なども撮影し、名残惜しくも、これにて合宿は無事終了。
「ゴルフ合宿」と聞いて想像されるような、いわゆるがっつり朝から晩まで打ち込む!という内容ではなく、しっかり理論や基礎から学ぶ二日間でしたが、本当に盛りだくさんの内容で、お客様も吸収しきるのが大変だったと思います。
その分、またこのメンバーで集まって成果を見せ合いたい!というご意見もいただき、ぜひそのような再会の場をまた企画したいなと思いました。
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

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ご参加いただいたお客様の声

「岡森さん、大矢さんから多くのアドバイスと示唆を頂き、生涯ゴルフへのヒントを今回も頂けました。あっという間の二日間でした」(2月のゴルフフィットネスイベントにもご参加いただいたお客様より)

「身体の課題・メンテナンスの必要性を十分に感じる事ができ、(中略)満足してます」

「自分の体と合わせてのアドバイスにとても満足しました。良かったので、もっとレッスンを受けたかったです」

「家内も内容の濃いイベントで得ることが多かったと大変喜んでおります(^^)」(ご夫婦で参加いただいたお客様より)

皆さまとまたお会いできる日を楽しみにしております!

最後に

住地倶楽部では、住地ゴルフとご縁をいただいたお客様のゴルフライフや、その先に拡がるライフスタイルがより豊かになるようなイベントの開催や情報発信を行っています。
これからも多くのお客様のサポートをさせていただきたいと思いますので、今後の活動にもぜひ乞うご期待ください!

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この記事を書いた人

住地倶楽部コミュニティマネージャー 村上・雨堤が更新しています!
ゴルフを通じた豊かなライフスタイルとは?を皆様とともにつくる日々を発信。

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