3月24日~25日、「Kochi黒潮カントリークラブ」にて、ゴルフと高知の美食を楽しむ二日間のイベントを開催いたしました。
Kochi黒潮カントリークラブは、毎年CASIO WORLD OPENを開催されている海を臨むトーナメントコース。
住地倶楽部会員の方へは、年間通じてビジターよりもお得に回れる特別料金をご提供いただいているゴルフ場様です。是非こちらのイベントレポートをご覧いただき、ラウンドご希望の方がいらっしゃいましたら、お気軽に村上もしくは本田までご連絡ください。
それでは、高知ゴルフ&食の魅力をたっぷりレポートさせていただきます!
1日目:太平洋を臨む絶景のコースと、カツオの藁焼きをはじめとした高知グルメを満喫
ラウンド前:自己紹介と八木支配人のお話
イベントはまず、自己紹介タイムからスタート。東京、神奈川、大阪、兵庫、岡山など、全国からお集まりいただいた参加者の皆さま。年齢やご住所はさまざまながら、すぐにゴルフを通じて打ち解けていきました。
今回、Kochi黒潮カントリークラブの八木 敦士支配人にお迎えいただき、ラウンドや会食もご一緒いただきました。実はこのゴルフ場の研修生からプロゴルファーとしての道を歩まれ、支配人に至ったという異色の経歴をお持ちです。
20年以上Kochi黒潮カントリークラブにいらっしゃる支配人から、コースの魅力について教えていただく時間も特別なものとなりました。
また、なんと参加者全員にお揃いのキャップやマーカーもプレゼントされ、思い出の品が増える嬉しいサプライズもご用意いただいておりました。



ラウンド:太平洋を臨む圧巻の景色、後半は山々を臨むコースと自然を満喫
いざ、ラウンドスタート!この日は本当にあたたかい日差しで海風も少なく、絶好のラウンド日和となりました。
1日目は太平洋コース→暖流コース。スタートホールからすでに太平洋が見えていて、広大な緑や南国を思わせるヤシの木が並ぶ風景も唯一無二のコースです。
ショートホールでは、支配人との「ニアピン対決」も開催!見事ピンそばにナイスオンされた参加者様には、ゴルフ場のキャラクター「かんくろう」のボールケースが贈られ、大変盛り上がりました。
太平洋に向かって打ち下ろす名物ホールは圧巻!CASIO WORLD OPENの看板がある池のハザードも印象的で、思わず写真を撮ってしまいます。
昼食にはしらす丼をいただきました。柚子がアクセントになっていて、さっぱりと美味しかったです!
また、支配人のおすすめ料理、ニンニク天と珍味豆腐もいただきました。黒潮カントリーならでは、ぜひメインのお供に頼んでいただきたい一品です。
後半の暖流コースは山々に囲まれ、太平洋コースとはまた違った景色が拡がります。
さまざまな表情のコースをひとつのゴルフ場で楽しめるのも、Kochi黒潮カントリークラブの魅力だなと感じました。
来週頃には桜も見ごろになるとのこと。このホールも桜で彩られるのだろうなと感じながらラウンドしました










夜は高知グルメに舌鼓。皆様とのゴルフ談議や美味しいグルメ話に花を咲かせて
夜は、八木支配人おすすめの創作居酒屋へ。高知名物・カツオの藁焼きは、分厚いカットと口いっぱいに広がる旨みが絶品!レタしゃぶ鍋など、地元の食材を使った創作料理も楽しみました。
食事の後は、希望者で「ひろめ市場」を散策。23時まで営業している高知の人気観光スポットで、地元フルーツやスイーツを味わいながら、夜の高知を満喫しました。



2日目:戦略的で多彩な黒潮コース。最終日も心に残るラウンドに
翌日は、ゴルフ場のレストランで朝食を食べる方、じっくり練習する方なと思い思いの朝の時間を過ごしました。
レストランで自然と同じテーブルで朝食を召し上がっていたり、クラブハウスでお会いして「昨日はありがとうございました!今日もよろしくお願いします」などの挨拶を交わされている姿は、二日間のイベントならではの風景だなと心があたたまります。
二日目は「黒潮コース」をラウンド。ワンウェイのスループレースタイルで、打ち下ろしやドッグレッグ、滝が見えるショートホールなど、多彩な表情を楽しむことができます。






2段グリーンやアンジュレーションのあるホールも多く、難易度は非常に高いものの、一度経験したら忘れられないほどライン読みの面白さも格別でした!
こちらは是非動画で、その傾斜ぶりをご覧ください(笑)
9ホール後の茶店では、ラーメンやうどんなど軽食もあり、ひと息つくこともできます。 進行がスムーズであれば5時間ほどでホールアウトできるので、午前中に回って午後から別の予定を入れるような回り方もできるのは魅力です。
スループレーだからこそ、19番ホールでの語らいの時間も
9時スタートでも2時ごろには終わり、ゆっくりお風呂に入った後はクラブハウスのレストランでひと休み。
二日間の思い出を語り合いながら、八木支配人からはゴルフ場の成り立ちやトーナメント開催に向けた準備のお話など、普段はなかなか聞けない裏話も伺いました。
この日はグリーンの速さが9.5フィートだったのですが、トーナメント時はなんと、12,13フィートまで仕上げられるそうです。
芝を刈りこみ、圧力をかけて速さを出していくそうですが、それは芝にとってはかなり負担のかかる作業。コース管理の皆様が、大会に向けての仕上がりと芝への負担のバランスを究極まで調整しながら、トーナメントが成り立っています。36ホールを有す広大な敷地の管理だけでも相当な努力があると思いますが、毎年のトーナメントを支えるコース管理の皆様の賜物だと改めて感じました。
そんな今年のCASIO WORLD OPENは、11月27日(木)~30日(日)に開催!ここで繰り広げられる男子プロの熱い戦いが、今から楽しみですね。



最後に
参加者の皆さまからも「景観が素晴らしかった」「食事も最高だった」「全国さまざまなところから集まり、一緒にプレーできて本当に楽しかった。また皆さんと一緒にプレーしたい」などの嬉しいお声をいただき、大満足の2日間となりました。
住地倶楽部では、ゴルフのプレーを楽しむことはもちろん、景色やその土地の食事・文化も含めてゴルフを五感で楽しんでいただきたいと考えています。
なによりその場所に集っていただいた皆様との繋がりを大切にしながら、これからもさまざまなゴルフライフを楽しめるコミュニティにしていきたいと思いますので、ぜひ今後のイベントにもご期待いただき、お気軽にご参加ください。

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